宗泉寺かんのん墓宛

三十三観音とは、観音経の中に説かれている、三十三応現身、すなわち現世に生きる人々の、世のしがらみ、苦難などの除去祈願、病気平癒祈願、旅の安全祈願等のあらゆる祈りに応じた姿で現れ、我々を救済して下さる観音様である。

現代は、急激な都市化、核家族時代、出生率低下、未婚者の増加等、様々な要因により社会生活の変化が生じています。特に、現在の墓制度の下で、お墓を持つことのできる人は、墓の守り手のある人に限られています。 事実公共の霊園、一般寺院等の墓地規約では単身者や子供の無い人はお墓を求める事ができません。
この『宗泉寺やすらぎ墓苑』は、その困っている人達の声を聞き、曹洞宗寺院としてその救済を前提として発願いたしました。是非ご相談ください。

『宗泉寺やすらぎ墓苑』は、将来無縁仏を出さない永代供養を希望なさる方、及び、先祖代代のお墓ではなく、個人、夫婦、友達同士などの方が個人墓として使用することを目的とします。

新墓地分譲地

詳しい事が知りたい方、相談の有る方は宗泉寺までご連絡ください。

やすらぎ墓苑「悠久」

詳しい事が知りたい方、相談の有る方は宗泉寺までご連絡ください。